ライン
仕掛けの特徴
(特許第3413700号) 平成15年4月4日、特許原簿登録

 このページでは、発明した針がどのようなものなのか、写真を使用して説明していきます。
イカは餌となる魚を捕らえると、まず脳に食いつき魚を殺し、動きを止めて食する習性があることから、このイカ釣り針を魚の背中に装着し、あたりを感じた時にあわせれば、針が餌となる小魚の脳部にまで移動し、イカに掛かる仕掛けとなっています。
(以下の3枚の写真は、針の動きを3コマに撮影したものです。) 
必ず釣れる仕組みがご理解できることと思います。 

  

 

                                                        


装着方法

                 (良い例)


                      

                 (悪い例)


活餌への取り付け方
@ このように握ります。


Aリュック針を背中に刺します。


B鼻掛け針を厚く掛けます。


C鼻掛け針を、右手親指と、人差し指のつめで押さえ、ハリスを調整します。少したるむくらいがいいです。


リュック針の最大の特徴は、、生き餌となる小魚が、針を背負っているため、ミチイトにからまないことと、イカが餌に乗った時、引っ張れば針が移動し、確実にイカに掛かることです。実験結果では、針に掛かる率が90%以上となっており、従来の針とは全く比べ物になりませんでした。

 

サイズ ハリス 鼻掛け針 対応重量 生餌サイズ
6号 チヌ4号 2kg〜4kg 15cm〜20cm
6号 チヌ4号 1kg〜2kg 10cm〜15cm
4号 チヌ4号 1kg未満 10cm未満









↓仕掛け図



                            
            

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